Voice of Eijiro

<< November 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

新宿トラッドジャズフェスティバル

新宿トラッドジャズフェスティバルです。
なんと初参加にして4ステージ頑張りました。

 

まずはPIT INN

<チャーリー田川オンステージ>(12:00-)

 

次は35(トラントサンク)

<中川家>(13:00-)

中川喜弘tp 中川英二郎tb ジャック天野bj 家中勉tub

あ!ジャックさんは左手しか写ってません・・・すみません。。。

 

その後は、お祭り広場(野外です)

<中川英二郎ストリートセッション>(15:00-)

 

最後は池林房

<中川英二郎クインテット>(15:50-)

中川英二郎tb 小林洋pf 吉原聡bj ジャンボ小野b 細野賢dr

なんと!サプライズ!

D.マシューズさんが飛び入り参加してくれました。

DUOでStardustを演奏しました。

 

D.マシューズさん、ありがとうございました!

MJOで有名なマシューズさんは、E'nJの1stアルバムのプロデューサ−で、曲の提供もして頂いてます。

また、その後参加したプロジェクト「スーパートロンボーン」でも大変お世話になりました。

お天気が良くたくさんのお客さんと楽器抱えたミュージシャンが街にあふれてとても盛り上がったお祭りになりましたね〜

トラッドなジャズにどっぷりな1日でした。

| permalink | - | - | - | -

Old & New Friends

今夜は六本木アルフィー。

16歳のとき以来25年振りのアキラさんとの共演はとてもエキサイティングでした!
彼は当時NYで僕のファーストアルバムをプロデュースしてくれた方。現在はLAで活躍中。
今日のセッションはアキラさんのおかげでいつもの曲も英語で会話した感じかなぁ〜

外は冷たい雨だったけど、熱く燃えたライブでした!

  • 林正樹(p)
  • 中村健吾(b)
  • アキラ・タナ(ds)

| permalink | - | - | - | -

ディキシーコンサート

ディキシーコンサート@ヤマハホール終了です。
ディキシーは僕の原点、そしてこちら銀座ヤマハホールは毎年ライブをやらせてもらってますが、このホールでディキシーは初めてですね。
ピアノ、ドラム、PA無しで アコースティックなサウンドをお届けしました。
優しい響きのジャズをお楽しみいただけたでしょうか?
このメンバーでのコンサートは名古屋、北海道、東京が終了です。そしてこの後は岡山にお邪魔しますよ〜

中川喜弘tp、青木研bj、家中勉tub



 

| permalink | - | - | - | -

侍ブラス2016オペラシティ公演

侍ブラス公演終了しました。
会場を埋め尽くす満員のお客様においでいただきありがとうございました。
新生侍ブラスはいかがでしたか?お楽しみいただけましたでしょうか?
今まで皆様に応援いただいた10年を土台にし、また新たなステージに歩みを進め始めた侍達です。
3年ぶりに新作CDも完成しました。渾身の一枚になりました。よろしくお願いします。

 

開演前、リラックスした表情の中にも気合いが漲る瞬間です。

 

リハーサルの一コマ。細かい部分まで最終の確認を進めます。

 

フォトセッション〜演奏より緊張する?

 

これからも侍ブラスの応援よろしくお願いします!

| permalink | - | - | - | -

フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2016

ミューザ川崎です。

基本Jazz屋の僕にはあまりなじみのないホールですが、今日は東響の皆さんと、日本初演(オケ版)となるN.シルクレットのトロンボーン協奏曲を披露します。

指揮は秋山和慶氏。長い間アメリカを肌で感じてきたマエストロのタクトは副題の通り「華麗・豪快・爽快」

先月には先生の指揮で大阪シオン(W.O)さんと本邦初披露を果たしています。

リハーサルの前にホールの響きを確認します。

ワインヤード型独特の広がりを感じます。

 

これからリハーサル。でもお客さんが・・・?

 

DSC02158.JPG

今回のリハーサルは公開なのです。

(だから?いつもよりみっちりと? いえいえ、いつもと同じです・・・笑)

DSC02156.JPG

 

本番の写真は大人の事情によりありませんが、満員のお客さんの前でとても楽しく演奏ができました。

いつもより少し緊張したかもしれませんね。

なにせ今回のこの曲、結構大変でした。

オリンピックのこの時期、アスリートに喩えると普段の僕は短距離選手的な仕事が主です。

瞬発力に関しては誰にも負けないくらいの自負を持っています。短時間で回復する術も自然と身につけてきました。

今までも”ダビッド”や”ブルジョワ”のコンチェルトに挑戦し、なんとかこなしてきましたが、今回ばかりは相当なスタミナが必要です。マラソン選手のようなスタミナ・体力を備えないといけません。

トミー・ドーシーのために書かれたこの曲は彼の魅力を存分に聴かせるように作られているので、ソロ譜は半分以上がテノール記号、1割がヘ音記号、残りはト音記号;;; 

1分くらいの長〜いフレーズ、それを20分以上ほとんど吹き放し。

最高音は”ボレロ”のソロと一緒ですが、そのフレーズを百倍くらい吹く感じです???

この半年間、地道にスタミナアップに努めてきました。あとはペース配分に気をつけました。

最初から飛ばしすぎてもダメだし、かといって押さえすぎては曲が死んでしまう。。。

今回のこの曲に向き合うことによって新しい発見や、いろいろと改めて見つめ直すことができたように思います。

素晴らしい経験ができました。

コンチェルト、やみつきになりそうです!笑

 

DSC02165.JPG

終演後、ドラムスサポートのデニス・フレーゼさんと。

 

| permalink | - | - | - | -